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ごみ減量へ意識を 秦野と伊勢原の組合が焼却施設ツアー

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2020年1月23日(木) 10:40

職員が案内する焼却施設「はだのクリーンセンター」=秦野市曽屋
職員が案内する焼却施設「はだのクリーンセンター」=秦野市曽屋

 市民にごみ減量への意識を高めてもらうため、秦野市伊勢原市環境衛生組合などは26日、秦野市の焼却施設「はだのクリーンセンター」(同市曽屋)と、焼却の余熱で湯を沸かす市営温浴施設「名水はだの富士見の湯」(同)でガイドツアーを開く。

 秦野、伊勢原市内で出された可燃ごみは現在、センターと伊勢原清掃工場(伊勢原市三ノ宮)でそれぞれ焼却している。ただ清掃工場の焼却炉は老朽化で2025年度末に稼働を停止する予定で、伊勢原市分はそれ以降、センターで受け入れる。

 こうした事情を踏まえ、市民に少しでもごみを減量する意識を持ってもらおうと、同組合などはガイドツアーを初めて企画。当日は職員の案内で、収集ごみが集まる場所や余熱で湯を沸かす施設を見て回る。また子どもも楽しめるよう、収集車のペーパークラフトを製作する教室や施設内を巡るスタンプラリーなども用意する。

 ガイドツアーは参加無料で、午前10時半、11時半、午後0時半からの3回開催。いずれも定員は20人程度だが、10時半からの回は定員が埋まった。問い合わせは、同組合施設課電話0463(82)2502。

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