1. ホーム
  2. ニュース
  3. 政治・行政
  4. 民進党との統一会派結成について希望・松沢氏 「選挙公約をほごにすることになり絶対反対」

民進党との統一会派結成について希望・松沢氏 「選挙公約をほごにすることになり絶対反対」

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2018年1月16日(火) 02:00

玉木代表と会談後、報道陣の質問に答える松沢氏=国会内
玉木代表と会談後、報道陣の質問に答える松沢氏=国会内

 希望の党の参院議員団代表の松沢成文氏(参院神奈川選挙区)は15日、国会内で玉木雄一郎代表と会談し、民進党との統一会派結成について「選挙公約をほごにすることになり絶対反対。(総選挙から)3カ月で有権者を裏切るのは政党としての自殺行為だ」と主張した。

 松沢氏は会談後、報道陣に「特に憲法は、9条も含めて改正に向けて前向きに議論するという公約を打ち立ててきた。全く理念、政策の違う政党と会派を組むのはあり得ない」と説明。同党参院として独自に、日本維新の会や無所属議員との会派結成を模索する意向も表明した。

 玉木代表との話し合いは決裂し、民進との統一会派結成が濃厚だが、松沢氏は「私たちこそ希望の党の立党精神を踏まえている。離党するつもりは一切ない」と述べた。

希望の党に関するその他のニュース

政治・行政に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング