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2018年横浜市政
林市長「IRは白紙、最善は何か考えて決める」

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2018年1月4日(木) 02:00

 横浜市の林文子市長は神奈川新聞社のインタビューに応じ、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致に関する市の方針を引き続き「白紙」とした上で、「反対意見が多いのは承知している。市にとって一番良い方法は何か考えて決める」などと話した。関内・関外地区活性化や国際園芸博覧会(花博)招致への取り組みは、加速させる考えを示した。


インタビューに答える林文子市長=横浜市役所
インタビューに答える林文子市長=横浜市役所

 -今年はIR実施法案やギャンブル依存症対策法案の国会審議が本格化する。市のIR誘致への考えは。

 「全体像が明らかになっていないため、現在も白紙。政府の公聴会やパブリックコメント(意見公募)、(昨夏の)横浜市長選などを通じて、IRに対して不安の声が多いのは承知している。横浜経済界や市民の意見も受け止め、市にとって一番良い方法は何か考えて決める。国の動向は注視しているが、慎重に議論すべきものであり、検討や法律制定を急いでほしいという考えはない」

 -2020年の一部供用開始を目指すとしている山下ふ頭再開発では、移転交渉が難航している

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