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川崎市が10大ニュース 1位は「150万人突破」 フロンターレVが猛追

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2017年12月23日(土) 02:00

色紙を持つ福田市長=川崎市役所
色紙を持つ福田市長=川崎市役所

 川崎市は22日、市民の投票で決める2017年の市10大ニュースを発表した。1位は「市の人口150万人突破」で、2489票を集めた。

 市があらかじめ選定したニュース候補に対する投票を11月21日から16日間、受け付けた。集まった投票総数は5078票で、昨年の4168票を上回り過去最多だった。

 投票期間中の12月2日にサッカーJ1リーグで川崎フロンターレが初優勝したニュースは、自由意見のみの集計ながら、わずか5日間で1820票を集めて3位に食い込んだ。

 福田紀彦市長は22日の会見で、トップの150万人突破について「全国的に人口減少が続く中、成長を続けている元気な街に愛着を感じていただけたと思う。もっと住みやすい街にしていきたい」と話した。

 市長は一年を総括した一文字として「超」を色紙に書いた。「今年は150万人を超え、フロンターレも歴代の成績を超えて頂点に立ち、給食の概念を超えた健康給食が始まった」と理由を説明。来年に向けて「待機児童対策も力を込めてやり、地域包括ケアシステム、互助の社会づくりを着実にやっていきたいと思う」と述べた。

 2位以下は次の通り。

 (2)市立中学校で完全給食実施(3)川崎フロンターレJ1リーグ初優勝(4)市長選、福田市長が再選(5)JR川崎駅中央北改札、先行開業(6)川崎フロンターレ、YBCルヴァンカップで準優勝(7)南武線90周年、各地で記念イベント開催(8)市スポーツ・文化総合センター「カルッツかわさき」オープン(9)Bリーグ初年度、川崎ブレイブサンダース準優勝(10)日本民家園、開園50周年 

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