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共生社会の担い手支援 藤沢市が福祉プラザ開設

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2020年1月5日(日) 12:35

地域福祉の担い手、当事者らが交流、情報交換するための多目的スペース
地域福祉の担い手、当事者らが交流、情報交換するための多目的スペース

 藤沢市は1月6日、市民との協働で「地域共生社会」の実現を目指す新拠点「地域福祉プラザ」を市役所分庁舎(同市朝日町)に新設する。高齢者や障害者の社会参加促進、子育て支援、各種団体の活動、交流の場といったさまざまな機能を集約。共生社会の担い手を支援し、地域をつなぐ役割を果たす。

 プラザは分庁舎の1、2階に開設、同市社会福祉協議会が運営する。「地域をつなぐ~多様な主体による参加と協働」を基本理念に、福祉に関する相談支援や障害者らの社会参加、子育て支援といった地域福祉の機能を有機的、包括的に結び付ける。

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