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観光や防災などに自転車を活用 川崎市が計画案

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2020年1月4日(土) 11:00

生田緑地の一角に設けられているシェアサイクルポート(川崎市提供)
生田緑地の一角に設けられているシェアサイクルポート(川崎市提供)

 川崎市は、観光や防災などの施策に自転車を役立てようと、「自転車活用推進計画案」をまとめた。通行環境を整備した上で、外国人観光客に羽田空港から自転車で市内を巡ってもらう構想や、災害時の情報伝達ツールとして活用する計画などを盛り込んだ。市民意見を募集した上で、来年度から計画をスタートする予定だ。

 市はこれまでに、事故の多発地点や利用者の多い地域を中心に自転車レーンなどを整備する計画を推進してきた。総延長で約20キロが整備済みで、10年後の2029年度末までに213キロへと拡大する見込み。生田緑地や藤子・F・不二雄ミュージアムなど観光施設が集積する多摩区登戸地区と、多摩川を挟んで羽田空港に近接する川崎区殿町地区の2カ所でシェアサイクルの実証実験にも取り組んでいる。

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