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IR「やる意味ある」20年横浜市政 林市長インタビュー

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2020年1月4日(土) 05:00

 横浜市の林文子市長は神奈川新聞社のインタビューに応じ、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致について、「70%ぐらいが反対、という感触が私にはない」と述べ、東京一極集中を避けるためにも「横浜でやる意味がある」と、改めて意欲を示した。新たな劇場整備の結論については「2020年度末では遅い」とし、早期にまとめる考えを示した。


インタビューに答える林市長
インタビューに答える林市長

 ─改めて、IR誘致を表明した狙いは何か。

 「45年後には生産年齢人口が3分の2になる。収支がさらに合わなくなり、非常に危険。将来のために布石を打たなければならない。法人税収の増加は時間がかかるが、観光産業は短期的に効果が出る」

 「ギャンブル依存症は、これを機に正確な人数を把握して、いろいろな手を使って減らしたい」

 ─市民説明会はどう受け止めているか。

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