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子育て中の母親らが市議と語り合う 茅ケ崎

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2017年12月10日(日) 02:00

市民と市議らが語り合ったサロン
市民と市議らが語り合ったサロン

 茅ケ崎市議と市民が語り合うサロンが9日、茅ケ崎市元町の市民ギャラリーで開かれた。子育て中の母親らが参加し、行政への要望や地域の課題を共有した。

 藤村ゆかり市議(47)が「市議が一方的に話すのではなく、市民の声を吸い上げる場をつくりたい」と企画し、市内在住の主婦(42)が趣旨に賛同し、実現した。

 この日は、待機児童問題や病児保育、スマートフォンが子どもに与える健康影響などがテーマに上がった。参加者からは「ママ友とは政治の話にはなりにくく、意見が分かれそうなシビアな話は避ける傾向にあった」「議会傍聴はなかなかハードルが高い。こういう場がもっと増えれば」といった声が聞かれた。

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