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2020年への思いは「起」 藤沢市の鈴木市長

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2019年12月26日(木) 05:00

「起」の文字を掲げる鈴木市長=藤沢市役所
「起」の文字を掲げる鈴木市長=藤沢市役所

 藤沢市の鈴木恒夫市長は25日の定例会見で、2020年へ向けた思いを表す漢字に「起」を挙げた。年内最後の会見で、1年を振り返るとともに“節目”とする来年を見据えた。

 「起」を選んだ理由について鈴木市長は「干支(えと)のネズミは十二支の始めで、令和初の正月」と指摘。その上で、20年は市制施行80周年とセーリング競技が江の島で開かれる東京五輪の開催年とし、「次への起点となる年。『起』に込めた思いを市民と共有し、市政に生かしていく」と述べた。

 また、市政を巡る19年のトピックスも紹介。トップには、市内小中学校全校への空調設備設置や小児医療費助成制度の対象年齢拡大と、子育て支援と教育環境の充実を挙げた。

 2位は市内在住の旭化成フェロー吉野彰さんのノーベル化学賞受賞とし、「偉業の素晴らしさへの共感が地域に広がっている」と説明。藤沢の子どもたちへの講演開催に期待を込めた。今月21日にリニューアルした藤沢駅北口のペデストリアンデッキにも触れ、「今後の勢いにつながる」と駅全体の再編整備を見据えた。

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