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台風被災市民の下水道料金を減免 平塚

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2019年12月20日(金) 12:40

平塚市役所
平塚市役所

 平塚市は19日、今秋の台風15号、19号で被災した市民を対象に、下水道料金の一部を減免すると発表した。市によると、台風被害に伴う減免措置は初めてという。

 減免は罹災(りさい)証明書の交付を受けた市民が対象。家屋の損壊や浸水などで公共下水道や農業集落排水が使用できなくなった場合、被災した月の1カ月分の基本料金(1カ月662円)と消費税分を減免する。また、下水道が使用できる家屋でも2カ月分の基本料金などの支払いを免除する。

 市によると、二つの台風で計約190件の罹災証明書を発行しているという。

 減免手続きには罹災証明書と「上下水道使用量のお知らせ」が必要で、市下水道経営課の窓口に申請する。申請期限は2020年3月31日まで。問い合わせは、同課電話0463(21)8786。

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