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「スマート移動協定」を選出 上地市長19年ニュース1位

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2019年12月19日(木) 05:00

猿島の利用者が見守る中、実施されたドローンの商用配送のデモンストレーション=6月17日、横須賀市
猿島の利用者が見守る中、実施されたドローンの商用配送のデモンストレーション=6月17日、横須賀市

 横須賀市の上地克明市長は17日の記者会見で、2019年の同市重大ニュースの1位に「スマートモビリティ(賢い移動運搬手段)を活用したまちづくり連携協定」を選んだ。

 連携協定は、市と京浜急行電鉄、NTTドコモの3者が1月に締結。取り組みの第1弾として、利用者ニーズに応じて配車するオンデマンド型乗合交通「AI運行バス」の実証実験が今月に逸見地区で始まった。市長は「この協定は非常に大きかった」と述べた。

 市長は今年1年について「過去を振り返らず前しか見えていないので、やったことはほとんど忘れちゃう」としつつ、2位に「追浜地区に横浜DeNAベイスターズの2軍総合練習場完成」、3位には「市内3カ所に設置された『ヨコスカ街なかピアノ』」を入れた。総合練習場については「追浜のボールパーク構想の道筋ができた」と喜んだ。

 このほか、「アニメ『ONE PIECE(ワンピース)』とのコラボレーションイベント」「横浜マリノスとの新練習施設整備の基本協定」を挙げた。

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