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【政治資金報告】県内国会議員、収入額上位9人が自民

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2019年11月30日(土) 05:00

県内選出議員(資金管理団体)の1年間の収入上位10人
県内選出議員(資金管理団体)の1年間の収入上位10人

 県内選出の国会議員が総務省や県選挙管理委員会などに提出した2018年の政治資金収支報告書によると、資金管理団体の収入額上位10人のうち9人を自民党議員が占めた。

 最も多かったのは甘利明党税制調査会長(衆院13区)で、1億882万円(前年比462万円増)。パーティーや研修旅行などの事業収入が1億円を超えた。次いで多かった小泉進次郎環境相(11区)=9143万円(同2002万円増)=は、パーティーのほか個人からの寄付で1千万円超を集めた。続く松本純党国対委員長代理(1区)=5859万円(同1755万円減)=は、薬剤師関連の政治団体から多くの献金があった。

 河野太郎防衛相(15区)=4952万円(同166万円減)=や菅義偉官房長官(2区)=3983万円(同234万円増)=もランクインしており、小泉氏を含め県内で「ポスト安倍」候補として取り沙汰される3氏の資金力が目立った。

 自民以外では無所属の江田憲司氏(8区)が最も多く、10位に入った。前年比290万円増の2777万円で、うち1千万円は本人からの寄付だった。

1千万円以上パーティー、総額首位は小泉氏

 県内選出の国会議員の資金管理団体(総務省提出分)が2018年に開いた政治資金パーティーのうち、事業収入が1千万円を超えた「特定パーティー」は8団体の計15回だった。

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