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「TikTok」で行政の取り組みを発信へ 県が連携協定

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2019年11月20日(水) 19:15

動画SNS「ティックトック」の運営会社の山口執行役員と連携協定を結んだ黒岩知事(右)=県庁
動画SNS「ティックトック」の運営会社の山口執行役員と連携協定を結んだ黒岩知事(右)=県庁

 行政情報をより広く県民に届けようと、県は20日、10代や20代の若者に人気の動画SNS「ティックトック(TikTok)」を手掛ける運営会社「バイトダンス社」(中国・北京市)と情報発信に関する連携協定を結んだ。バ社と自治体との連携協定は横浜市に次いで全国2例目という。

 協定では、ティックトックを活用し、県が取り組む施策や取り組みなどの情報発信を強化する。第1弾として、国連が定めた「持続可能な開発目標」(SDGs)の推進をテーマにしたダンスと音楽を組み合わせた動画を公開した。

 県庁で行われた締結式で、黒岩祐治知事は「神奈川の取り組みを県民に伝えるのに有効なツール。さまざまな施策を発信していきたい」と強調。バ社の山口琢也執行役員は「難しい概念を動画で分かりやすく伝えられる。県民への啓発はもちろん、世界中に伝えていきたい」と応じた。


SNS動画「ティックトック」で、SDGsをテーマに音楽に合わせてダンスする黒岩知事
SNS動画「ティックトック」で、SDGsをテーマに音楽に合わせてダンスする黒岩知事

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