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鎌倉市長選で公開討論会 まちづくりなどを議論

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2017年10月14日(土) 10:38

4氏が参加した公開討論会=鎌倉生涯学習センター
4氏が参加した公開討論会=鎌倉生涯学習センター

 15日告示、22日投開票の鎌倉市長選の立候補予定者による公開討論会が12日夜、鎌倉市小町の鎌倉生涯学習センターで開かれた。元NHK記者の飯田能生氏(55)、弁護士の石田智嗣氏(55)、著述業の岩田薫氏(64)、現職の松尾崇氏(44)の4氏=表明順=が参加し、自然や景観保護、まちづくりの課題について意見を交わした。NPO代表の寺田浩彦氏(55)は欠席した。鎌倉青年会議所の主催。

 飯田氏は記者の経験を踏まえ、「市長や職員が現場に足を運ぶ。支所機能を充実強化し、地域の情報をすくい上げたい」と述べた。

 石田氏は「法や条例を駆使して緑を守りたい。住宅の緑化率などを定め、開発を思いとどまらせるような工夫が大事」と主張。

 岩田氏も自然を守るための条例制定を掲げ、「開発などで緑が破壊されたら同じ面積の緑を確保する規定を設けるべき」と訴えた。

 松尾氏は「大船は昭和の薫りと活気、深沢は健康と災害の拠点、鎌倉は歴史と自然を守る」と地域の特徴を生かすと強調した。

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