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長時間停電は「教訓」 横須賀市の上地市長、対策再考へ

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2019年9月12日(木) 05:00

上地市長=横須賀市役所
上地市長=横須賀市役所

 横須賀市の上地克明市長は11日の定例会見で、台風15号の影響で市内でも長引いた停電について「甚大な被害がなかったのは不幸中の幸いだが、良い教訓になった。市が何ができるか、もう一度考えたい」と述べ、停電などの対策を再考する考えを示した。

 市によると、市内では同日午前11時過ぎ、復旧した。市長は「真夏の停電はお年寄りが心配。真冬でも起こり得る。市を挙げて何かしないと」と危機感を示し、空調の効いた避難場所の提供方法などを検討課題に挙げた。

 また、災害情報についても「市民の不安解消が大事。市が把握している情報は公開しないといけない」と発信方法の見直しを示唆した。

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