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花博 27年開催で申請 横浜市、機運醸成へ1年遅らせ

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2019年7月18日(木) 05:00

 横浜市は17日、旧上瀬谷通信施設(同市旭・瀬谷区、242ヘクタール)での招致を目指す国際園芸博覧会(花博)の開催期間を2027年3月から9月までとして、国際園芸家協会(AIPH)に申請することを明らかにした。

 市は最速で26年としてきたが、プレイベントで機運醸成や上瀬谷の認知度向上を図った上で本番を迎えるため、1年遅らせた。また3月から9月までという時期は、3月に始まる花と緑のイベント「ガーデンネックレス横浜」と連動させて全市で盛り上げるとともに、桜やチューリップ、バラなどの開花時期も考慮したという。

 市によると、今月18、19の両日、AIPHのメンバーが現地を視察する予定で、市の担当者が直接、魅力をアピールする。その後、9月に開かれるAIPHの総会で市が申請。承認されれば、日本政府が博覧会国際事務局(BIE)に横浜開催を申し入れ、ここでも認定されれば正式決定となる。

 市は、18年3月策定の基本構想案で、花博のメインテーマを「幸せを創る明日の風景」に据え、メイン会場に同施設の公園・防災ゾーンを中心とした80~100ヘクタールを想定。期間中、1500万人以上の来場を見込んでいる。

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