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岩手県花巻市と平塚市が友好都市35周年 式典で絆を確認

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2019年7月16日(火) 05:00

平塚市の落合市長(右端)と花巻市の上田市長(右から2人目)が出席した友好都市提携35周年記念式典=平塚市浅間町の「八幡山の洋館」
平塚市の落合市長(右端)と花巻市の上田市長(右から2人目)が出席した友好都市提携35周年記念式典=平塚市浅間町の「八幡山の洋館」

 平塚市と岩手県花巻市との友好都市提携35周年を記念した式典が6日、旧横浜ゴム平塚製造所記念館「八幡山の洋館」(同市浅間町)で行われ、両市の市長と市民がさらに絆を強めていくことを確認した。

 平塚市は1982年、市民の保養先として花巻市との交流をスタート。84年に友好都市提携を結んだ。夏休み中に子どもたちが相互にキャンプで訪れるなど、市民レベルで親睦を深めてきている。

 この日の式典には、5日から3日間開催された「湘南ひらつか七夕まつり」の見学ツアーで平塚市内を訪れていた花巻市民約30人も参加した。

 平塚市の落合克宏市長は「花巻市から寄贈された宮沢賢治ゆかりのバラも各地で植栽され、友好の証しとして根付いている」と謝辞を述べた。花巻市の上田東一市長は「子どもたちもキャンプを通じて交流を育んでいる。このすばらしい関係を後世にもつないでいきたい」と語った。

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