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自民党、川崎・児童殺傷事件の対応聴取

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2019年6月8日(土) 05:00

川崎市の登戸児童殺傷事件を受けた合同会議であいさつする小此木氏(左から2人目)=7日午前、自民党本部
川崎市の登戸児童殺傷事件を受けた合同会議であいさつする小此木氏(左から2人目)=7日午前、自民党本部

 川崎市の登戸児童殺傷事件を受け、自民党は7日、治安・テロ対策調査会などの合同会議を開き、警察庁や文部科学省などから事件後の対応を聴取した。今後、登下校時の子どもの安全確保に向けた課題を整理した上で、政府への提言提出も検討している。

 同日の会議では、中山展宏氏(衆院比例南関東)が現場となった登戸駅周辺について、見守り活動が活発な点など地域事情を説明。出席した議員は、通学圏が広範囲に及ぶ私立校の安全確保策への支援や、警察と教育現場の連携などを議論した。

 同調査会の小此木八郎会長(衆院神奈川3区)は「罪のない方々が犠牲になった、あってはならない事件。人員の配置など現行で対応できるものから、AI(人工知能)の活用といった今後強化しなければいけないものも議論したい」と話した。

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