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ホームレス過去最少 支援策奏功、課題も 川崎市調査

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2019年5月17日(金) 11:42

川崎市内のホームレスの半数以上が暮らす多摩川河川敷。ブルーシートで覆われた「住居」が点在する=中原区
川崎市内のホームレスの半数以上が暮らす多摩川河川敷。ブルーシートで覆われた「住居」が点在する=中原区

 川崎市内で起居するホームレスが、今年1月時点で285人(前年比15人減)となり、統計を開始した2003年以来、過去最少を更新したことが明らかになった。国の実態調査に基づき、市が行った概数調査で判明。09年から10年連続の減少で、市生活保護・自立支援室は「就労や生活保護の受給といった支援策が一定程度効果を上げている」としている。

 調査は今年1月10、11の両日、巡回による目視で実施。内訳は男性278人(前年比1人減)、女性7人(同4人減)。性別不明者は前年の10人から0人となった。

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