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厚木市の新庁舎整備、市民の声反映 ワークショップで意見

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2019年5月1日(水) 05:00

厚木市の新市庁舎などが入る予定の複合施設の整備を巡って開かれた市民ワークショップ=同市中町
厚木市の新市庁舎などが入る予定の複合施設の整備を巡って開かれた市民ワークショップ=同市中町

 厚木市が「中町第2-2地区」(同市中町1丁目周辺)を建設予定地としている新市庁舎を含む複合施設について、市は市民から意見やアイデアを募るワークショップを始めた。初回は4月21日に開かれ、参加者はわが町の将来像に思いをはせながら活発に議論を交わした。5月に2回目が予定されており、市は複合施設の基本計画づくりに生かす考えだ。

 同地区は市の玄関口と言われる小田急線本厚木駅の東口方面にあるエリアで、建設予定地は現時点で8800平方メートルとしている。

 市は昨秋、新庁舎整備基本構想を策定。新市庁舎、図書館、科学館の3機能を核に構成する複合施設の整備を目指し、官民の検討委員会を立ち上げて議論を進めている。

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