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校長ら「不適切対応」  いじめ重大事態の調査結果  川崎市教委

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2017年7月27日(木) 10:52

 川崎市教育委員会は26日、いじめ防止対策推進法が定める「重大事態」に該当する市立小学校の2事案について、有識者による市いじめ問題専門・調査委員会が実施した調査結果を公表した。文部科学省が3月に示した指針に基づいた。

 市教委は1月、2016年度にいじめが原因で小学校2校で2人の児童が長期間欠席していた事案の調査を調査委に諮問。今月25日の市教委定例会で調査結果の報告を受けた。

 市教委が公開した報告概要によると、「a小学校」の事案の内容は保護者の意向などを勘案し非公表とした。重大事態に至った要因では「校長と教頭は被害児童や保護者に不適切な対応を行い、心を傷つけた」とし、学校の対応を問題視した。

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