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より役立ち読みやすく 横須賀市、広報紙を8年ぶり刷新

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2019年4月1日(月) 18:17

リニューアルを担当した広報課広報紙係の職員ら=横須賀市役所
リニューアルを担当した広報課広報紙係の職員ら=横須賀市役所

 横須賀市は、毎月発行する「広報よこすか」の紙面を、4月号から8年ぶりにリニューアルする。広報課広報紙係の女性職員6人が「もっと役立ち、読みやすく、親しみやすいものへ」と考え、市民の意見も参考に、全面的に見直した。

 柔らかい印象にするため、表紙のロゴを平仮名からローマ字の「YOKOSUKA」に変更。ホームページのアドレス表記など縦書きと横書きが混在していた記事を、横書きを基本に読みやすくした。

 また、読み手が求める情報を見つけられやすいよう、「こども」「シニア」のページを創設、カテゴリー別にまとめた。2色刷りページは赤茶色から青色に変更し、全体を明るい色合いにした。

 4月号は、タブロイド判で全16ページ。巻頭では、5月に津久井浜海岸で開かれるウインドサーフィンのワールドカップ(W杯)を特集している。

 長井尚子係長は「市の施設や街中で100人以上の市民に直接、意見を聞きながら刷新案を考えた」と説明。「読みやすい広報紙を目指し、常に改善を重ねていきたい」と話した。

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