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藤沢駅改良実現へ 3者が基本協定

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2019年2月28日(木) 02:00

藤沢駅と南北自由通路の完成イメージ図(藤沢市提供)
藤沢駅と南北自由通路の完成イメージ図(藤沢市提供)

 藤沢駅の南北自由通路拡幅とそれに伴う駅舎改良事業の実現に向け、藤沢市は27日、JR東日本と小田急電鉄の両社と基本協定を結んだ。

 同事業では、藤沢駅の北口と南口を結ぶ2階通路の幅を現在の8メートルから16メートルに拡幅し、小田急の改札口をJRと同じ2階に移す。総事業費は約310億円。

 3者は、協定で▽自由通路拡幅は市が事業主体として事業費を負担する▽駅舎改良はJRと小田急が主体となり、国、市、鉄道事業者が3分の1ずつ負担することを目指す▽自由通路は市が財産として所有し、維持管理を行う予定-とした。

 小田急は2018年度中、JRは19年度からそれぞれ基本設計に着手する。

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