1. ホーム
  2. ニュース
  3. 政治・行政
  4. 企業誘致拠点3月20日完成へ 清川村

企業誘致拠点3月20日完成へ 清川村

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2019年2月22日(金) 12:08

飲食店など順次稼働


清川村が整備を目指す特産品開発の研究拠点などを集約した複合施設の完成イメージ(2018年3月、同村提供)
清川村が整備を目指す特産品開発の研究拠点などを集約した複合施設の完成イメージ(2018年3月、同村提供)

 清川村は21日、地方創生の一環で企業誘致などを目的に整備中の複合施設「ローカルイノベーション拠点」(同村煤ケ谷)について、完成見通しを3月20日と発表した。自然豊かで都心部に最も近い「村」の立地をうたい、人の流れを呼び込む考え。

 同拠点では順次、サテライトオフィスやカフェ、レストランなどが稼働予定。サテライトオフィスの入居受け入れ開始は4月、カフェ、レストランのオープンは同月20日に計画している。

 サテライトオフィスは、村を「照らす」などの願いを込めて「むらてらす」と命名。11~25平方メートルのオフィス4室を備え、賃料は3万1千円~5万7千円の予定。共用の応接室もある。 応募要項は3月上旬に公表。今月27日午後には入居に関するセミナーなどを横浜銀行厚木支店(厚木市中町)で実施する。

 カフェ、レストランは、村の地場産品を活用したイタリアンや、ジェラートを提供する。店名は、美しい村にあるレストランを意味する「トラットリア・ベル・パエーゼ・キヨカワ『四季 クワトロ』」。イタリア現地の料理店でも修業した経験を持ち、村に移住してきた稲葉智美さんが運営を担う。昨年5月に選定を経て決定した。

 21日の2019年度当初予算案の会見で日程などを明らかにした。予算案では同拠点の関連予算としてローカルイノベーション拠点施設管理事業に約54万円、特産品開発大学連携事業に125万円を計上している。

企業誘致に関するその他のニュース

政治・行政に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング