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自己負担額を高く算定、障害者の助成事業でミス 川崎市

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2019年1月31日(木) 17:00

川崎市役所
川崎市役所

 川崎市は31日、障害者に施設入所費や通所費、医療費などを助成する支援事業で自己負担額の算定に誤りがあり、14人に計23万8323円を過大に支払わせていたと発表した。市は対象者に謝罪した上で、早急に払い戻すとしている。

 市健康福祉局によると、誤りがあったのは2018年6月~19年1月。自己負担額は障害者本人の所得によって異なるが、所得額を判定するためのプログラムに設定ミスがあり、14人の自己負担額が本来より高く算定されてしまった。

 助成対象者の1人が18年12月、別の相談で中原区役所を訪れ、職員がミスに気付いた。18年度税制改正(税源移譲)に伴う税率変更に合わせてプログラムを修正した際、寄付金控除額の扱いを誤ったという。

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