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希望と維新、参院統一会派届け 「改革保守の第三極」

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2019年1月23日(水) 17:00

松沢成文氏
松沢成文氏

 希望の党と日本維新の会は23日、参院での統一会派結成を正式合意し、参院事務局に届け出た。「第三極」としての存在感を高めたい考えで、会見した希望の松沢成文代表(参院神奈川選挙区)は「両党は政策、理念が近い。連携して改革保守の第三極をつくっていきたい」と話した。

 28日召集の通常国会では、希望3人、維新12人の計15人で活動する。新会派の会長には維新の片山虎之助共同代表、松沢氏は副会長に就いた。参院選での選挙協力については、片山氏は「自然の成り行きだ」、松沢氏は「改革保守の仲間をぶつけ合っては両方とも落ちてしまう。そういう話もしていければ」と含みを持たせた。

 衆院は引き続き個別に活動する。

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