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逗子市長給与50%減 22日開会の市議会に議案提出へ

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2019年1月15日(火) 17:00

桐ケ谷市長(資料写真)
桐ケ谷市長(資料写真)

 逗子市の桐ケ谷覚市長は15日の年頭会見で、市長給与を50%減額する条例改正案を、22日開会の市議会第1回臨時会に提出する、と発表した。

 市長は同市長選の公約の一つに給与削減を掲げた。就任初日から効力を持たせるため、既に昨年12月25日付で専決処分にしている。

 これにより、市長の給与(地域手当を含む)は月額50万500円。同じく特別職の副市長、教育長は昨年1月からそれぞれ15%と10%減額しており、今回は市長の減額率のみ20%を50%まで引き上げた。期間は3月31日まで。

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