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今年の漢字は「期」 藤沢、鈴木恒夫市長

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2018年12月26日(水) 02:20

藤沢市役所
藤沢市役所

 藤沢市の鈴木恒夫市長は25日の定例会見で、2018年の一年を表す漢字を発表。「来年への期待を込めたい」との思いから「期」とした。

 鈴木市長は就任以来、その年の振り返りと翌年への抱負を漢字1文字で表している。任期2期目は「き」の文字でつないでおり、16年の「基本、基盤の『基』」、17年の「気概、元気の『気』」に続く、「期待、一期一会の『期』」となった。

 18年を振り返り、思い出に残る出来事として1月の新庁舎供用開始や市内の人口43万人突破、20年東京五輪へ向けた市民応援団登録1万人達成を挙げた市長は「五輪への参画など、市民の人にもっともっと元気になってもらいたい」と強調。一方で、「19年は(市長の)任期最後の年になる。期待外れにならないよう頑張っていきたい」と早くも気を引き締めていた。

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