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「共謀罪」意見書 請願は不採択に  平塚

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2017年6月21日(水) 16:45

 犯罪を計画段階から処罰できる「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ組織犯罪処罰法改正案の通常国会提出に反対する意見書を政府に提出するよう求めていた請願の審査が20日、平塚市議会の総務経済常任委員会で行われた。常任委開催前の15日に法案が参院本会議で成立したことから、請願は「不採択」となった。

 常任委の討論では片倉章博委員(清風ク)が「18日に通常国会が閉会しており、この請願はなじまないという認識」と意見。採決の結果、賛成多数で不採択となった。

 請願は共産2人、無所属2人が紹介議員となり、ことし2月に提出された。3月の常任委で諮られたが、「通常国会中でさまざまな意見が出ているところ」などの意見が出て「継続審査」となり、今議会に判断が持ち越されていた。

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