1. ホーム
  2. ニュース
  3. 政治・行政
  4. 「共謀罪」県内2議員が質疑 「警察の恣意的運用は」 「テロ対策にどう有効」

「共謀罪」県内2議員が質疑 「警察の恣意的運用は」 「テロ対策にどう有効」

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2017年6月14日(水) 10:48

 民進党の真山勇一氏(参院神奈川選挙区)と公明党の佐々木さやか氏(同)が13日の参院法務委員会で、「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案について、異なる立場から参考人質疑に臨んだ。

 真山氏は「(法改正で)一般人が巻き込まれる恐れはないか。警察が恣意(しい)的に運用するのでは」と質問。これに対し、山下幸夫弁護士は「日常的に特定の団体を監視しなければ計画や準備行為は判断できない。それができる権限を捜査機関に与える法律。結局あらゆる団体が捜査の対象になり、一般人も当然、捜査対象になり得る」という認識を示した。

 一方、佐々木氏は

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら

共謀罪に関するその他のニュース

政治・行政に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング