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事業仕分け「不要」は定住促進策など11事業、全日程を終える/横須賀市

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2010年10月24日(日) 23:00

横須賀市の事業仕分け2日目(最終日)が24日、同市役所で行われた。初日の23日と同様に2会場に分かれ、仕分け対象の20事業を議論。事業内容への厳しい批判が仕分け人から相次ぎ、定住促進策のファーストマイホーム応援制度など6事業が「不要」となった。仕分け人は2日間で40事業のうち11事業を「不要」(一部含む)、27事業を「要改善」(一部含む)と評価した。「民間」が1事業で、「現状通り」は2事業しかなかった。

一方、市民評価員はシニアリフレッシュ事業など5事業を「不要」、34事業を「要改善」に仕分けした。私学振興助成費は「不要」と「要改善」が同数で最多だった。

2日間の日程を終え、吉田雄人市長は「想像以上に厳しい結果。仕分けの議論の過程も大切にしながら、関係者や利用者の意見を聞いて2011年度の予算に反映させていきたい」と述べた。

仕分け人が「不要」と評価した事業は次の通り。

既成宅地防災工事等助成金、市民防災センター運営管理事業、シニアリフレッシュ事業、福祉バス運行事業、社会福祉施設水道料金等操出金、職員の健康管理(法定外)、ファーストマイホーム応援制度、コールセンター運営事業、はまゆう会館管理事業、私学振興助成費、社会体育団体等補助金。

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