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市立博物館のアシナガバチ被害で教育長が陳謝/相模原市

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2010年9月28日(火) 22:37

相模原市立博物館(同市中央区)の入り口前にアシナガバチの巣が作られながら、同館が約1カ月間駆除せず、来館した小学生の男児が刺された事故で、市教育委員会の岡本実教育長は28日、「被害に遭った小学生には迷惑をお掛けし、大変申し訳ない。来館者にも不安を与え、配慮に欠けていた」と陳謝した。市議会本会議で、長友義樹氏(無所属クラブ)の質問に答えた。

岡本教育長は、事故を受け、「不特定多数の市民が利用する公共機関は、安全性を第一にするよう、職員に指導した」と明かした。

8月22日、同館に来館した男児が、体に止まったハチを、気づかずに手で払おうとして刺された。巣は7月上旬に作られたが、同館は「ハチを刺激しないで、静かに子育てを見守ってあげてほしい」などとの張り紙を掲示。男児が刺されるまで、駆除していなかった。同館は事故を受け、巣を駆除している。

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