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跳び箱で首にけが 横浜の中学生が両脚まひ

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2017年6月9日(金) 02:00

 横浜市教育委員会は8日、鶴見区の市立中学校で2年の男子生徒(13)が保健体育の授業中に跳び箱から落下し、頸椎(けいつい)を脱臼する事故があったと発表した。

 市東部学校教育事務所によると、5月11日午前11時15分ごろ、男子生徒が5段(高さ約90センチ)の跳び箱を開脚跳びした際、体勢が崩れて前方に敷かれていたマット(厚さ約25センチ)に頭から落下した。男子生徒は病院に救急搬送されたが、両脚のまひなどで今も入院している。

 跳び箱は4カ所に置かれ、体育教諭は事故当時、他の跳び箱を跳ぶ生徒の指導に当たっていた。男子生徒は落下前にも跳んでいたが問題なかったという。同事務所は、教諭の指導やマットなどの安全管理に問題はなかったとしている。

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