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「心配事ない」過去最低の11%、横浜市が2010年度市民意識調査

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2010年7月27日(火) 22:56

横浜市が27日までにまとめた2010年度市民意識調査によると、回答者の6割以上が「今の生活に満足している」と答えた一方、「心配事や困っていることはない」との回答が11.9%と過去最低になった。調査対象は20歳以上の市内居住者3千人。5月から6月にかけて実施、回収率は77.8%。

心配事のトップは「自分の病気や老後のこと」で40・5%。以下、「景気や生活費のこと」(35・6%)、「家族の健康や生活上の問題」(34・7%)と続いた。

市政への満足度(複数回答)で最も多かったのが、前年度同様に「バス・地下鉄などの便」(43・3%)。「ごみ分別収集、リサイクル」も35・3%に上った。一方、要望(同)の1位は「病院や救急医療など地域医療」(34・8%)、2位は「高齢者福祉」(31・3%)。前年度は5位だった「高齢者、障害者が移動しやすい街づくり」が25・8%と3位に上昇した。「地震などの災害対策」は25・4%となっている。

行政サービスと負担の関係をめぐっては、「行政サービスの水準は上げてほしいが、負担が増えるなら現在と同じ程度でよい」がおよそ5割を占め、06年度に実施した前回と同様の結果となった。横浜に対する愛着や誇りは「感じている」と「やや感じている」を合わせて8割に上った。

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