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2氏の立候補の意向、市連に上申へ 川崎市長選で自民党市議団

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2017年5月26日(金) 02:00

 任期満了に伴う川崎市長選(10月8日告示、同22日投開票)で、市議会最大会派の自民党市議団は25日、いずれも同党の嶋崎嘉夫市議(52)と吉沢章子市議(53)の2氏が立候補の意向を示したことを、近く党川崎市連(会長・山際大志郎衆院議員)に上申することを確認した。

 ただ、市内各種団体の幹部が名を連ねる「川崎の発展を考える会」(会長・山田長満川崎商工会議所会頭)が現職の福田紀彦市長(45)の支持で共同歩調を持ちかけてきた件に関しても、断らずに回答を留保する。

 党市連は3月16日に「考える会」の山田会長らから共同歩調を持ちかけられ、国会議員、県議らも含む同月30日の党市連総務会でまず市議団の意見を聞くことを確認していた。

 市議団内の議論は「『考える会』と協調し対抗馬擁立を見送るべき」との意見と「最大会派として自前の候補者を擁立すべき」との主戦論が混在。市議団として結論を出さずに上申することで、党市連の判断に委ねる形となる。

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