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新中期的計画の方向性発表、将来へ成長戦略/横浜市

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2010年4月2日(金) 00:41

横浜市の林文子市長は1日、2010年度からの新たな中期的計画(新中計)の方向性を発表した。暮らしの安心や地域経済の活性化といった基本政策に加え、将来を見据えた成長戦略も盛り込む。それらのベースとなる取り組み姿勢には、持続可能な財政運営などを掲げた。

新中計のポイントは、(1)市民が成果を実感できる計画(2)成長戦略への取り組み(3)計画期間は10~13年度の4カ年―の三つ。

市民が成果を実感できる計画づくりのため、林市長の「現場主義」を生かす。出前説明会や市民からの提案募集などを行い、検討に反映させていく。

一方の成長戦略では、長期的な基本構想につながる政策に着手。「横浜市が持つ強みの活用」「新しいニーズの取り込み」「未来を担うこどもへの投資」という三つの視点から具体的に検討を進める。

計画期間の4年は、林市長自身の任期とも重なる。林市長は「市民の満足感、幸福感が得られなければならない」などと述べ、意気込みをあらためて示した。

8月下旬ごろに素案を、11月上旬ごろに原案、12月ごろに計画を策定する。

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