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横浜市がファンケルと協働事業、環境や文化分野で

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2010年3月30日(火) 21:42

横浜市は2010年度、ファンケル(横浜市中区)と環境、文化などさまざまな分野で協働プロジェクトを展開する。市内に本社を置き創業30周年を迎えた同社の社会貢献活動の一環。地元企業の協力を得て、市は水源林の保全など地球温暖化防止対策や文化施策の充実を図る。

同社は無添加化粧品、栄養補助食品事業などで知られる市内の有力企業。社会貢献活動に力を入れており、環境や文化などの分野で市の施策に協力していくことになった。

30日には宮島和美代表取締役会長が林文子横浜市長を訪問。水源の森づくりを進め、横浜のおいしい水を次世代へ継承しようと、横浜市水道局が進める水源エコプロジェクト(W―eco・p=ウィコップ)への協力などを話し合った。

同プロジェクトは、同局が山梨県道志村に所有する水源林を企業、団体からの寄付によって守り整備する仕組み。08年にスタートした山梨県、道志村、横浜市で構成する「地球温暖化対策に関する合同研究会」の活動の一環。10年度の同プロジェクトの協定締結第1号企業になる予定。

また文化活動では、芸術家などが企業に企画提案を行う場を提供する「ネットワークサロンプロジェクト」にも協力。企業の社会的責任(CSR)活動をはじめ、さまざまな企業活動に提案を反映させていく考えだ。

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