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横浜開港150周年記念事業で、かながわ市民オンブズマンが住民監査請求

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2010年1月25日(月) 22:54

横浜開港150周年記念事業に横浜市の財政調整基金を充てたのは市条例に反するなどとして、かながわ市民オンブズマン(代表幹事・大川隆司氏ら)などは25日、林文子市長に対し、中田宏前市長に約78億円の損害賠償請求をすることなどを求める住民監査請求を行った。棄却されれば住民訴訟を起こすとしている。

大川代表幹事によると、補助金の支出要件を定めた地方自治法や、財政調整基金を取り崩す際に必要な要件を定めた市財政調整基金条例を踏まえ、開国博への支出は公益性に欠け、緊急性もなかったとしている。

その上で林市長に対し、2009年度分の補助金を財政調整基金から取り崩さないことと、中田前市長に損害賠償請求をすることを求めている。

市の監査事務局は書類審査を経て正式受理後、26日から60日以内に、市民オンブズマンと市側の両者を呼び陳述させ、監査委員が勧告か棄却かの結論を出すという。

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