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「まちづくり懇話会」が最終提言、団体間をつなぐ仕組みづくりなどを提案/山北町

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2009年11月18日(水) 21:44

町の将来像や課題について調査・研究などを行う「山北町まちづくり懇話会」が瀬戸孝夫町長に対して最終提言を行った。まちづくり団体間をつなぐ仕組みづくりや、取り組みを支援する制度整備など五つの提案を行った。

町の課題について、懇話会は(1)まちづくり団体間の情報共有ができていない(2)町全体で町民のまちづくりを支える制度がない―と指摘した。

まちづくり団体同士が連携しやすいようにインターネットの活用や交流会を開催するように要望。まちづくりの相談のために役場を訪れた町民が、いくつもの窓口を回り時間を費やすことのないように対応窓口の一元化も求めている。

懇話会の会長(42)は「ハード面の整備よりも制度や仕組みなどソフト面の改善を重視した。来年度の政策に反映してもらいたい」と話している。

懇話会は自治会や商工会の代表や公募の町民ら委員22人で構成。瀬戸町長から委嘱されスタートし、2007年7月から28回開催された。提言は今回で4回目。最終提言は17日、会長らが瀬戸町長に手渡した。

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