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新しいごみ回収方式スタート/厚木市

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2009年10月19日(月) 21:57

厚木市の新しいごみの回収方式が19日スタートした。これまで燃えるごみだった発泡スチロールやカップめん容器などプラスチック製容器包装類を資源物としてリサイクルするほか、ごみの収集回数と出し方も変更した。

初日は新方式への問い合わせなどで担当の6本の電話は鳴りっぱなしだったが、市は「ごみの減量と資源化に向けて市民の理解と協力をお願いしたい」と話している。

収集回数は燃えるごみの回収を週2回にし、「紙類・布類・プラスチック製容器包装」と「缶類・びん類・ペットボトル・燃えないごみ」をそれそれ週1回ずつ回収する。また、ごみを出す場所は「ごみ集積所」に統一した。

厚木市の市民1人が1日に出すごみの量は、2007年度で平均1073グラム。県内19市中15位で、資源化率15%は最下位だった。こうしたことから市は今年3月、一般廃棄物処理基本計画を策定。02年度と比べ14年度末までに30%以上のごみ減量と、資源化率35%を目標に新回収方式をスタートさせた。

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