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告示まで1週間、マニフェスト対決の様相/横須賀市長選

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2009年6月13日(土) 00:00

21日の告示まであと1週間に迫った任期満了に伴う横須賀市長選は、立候補表明している3氏ともマニフェスト(政権公約集)づくりに力を入れている。有権者の意見を聞きながら内容を修正する動きもあり、政策で競う「マニフェスト対決」の様相を強めている。

出馬表明しているのは、表明順に現職の蒲谷亮一市長(64)、いずれも新人の吉田雄人市議(33)と呉東正彦弁護士(49)の3氏。

蒲谷氏のマニフェストは経済対策を最優先課題に置き、中小企業への緊急金融支援、設備投資特別減税など実施中の対策を紹介。そのほかに「政策の5本柱」として、(1)地域の活性化(2)子育て・教育環境の充実(3)高齢者・障害者に優しいまちづくり(4)安全・安心なまちづくり(5)エコのまちづくり―をうたっている。

吉田氏は5日、B5判で14ページに及ぶマニフェストの解説版を発表。自然環境、市役所改革など9項目についてQ&A方式で説明。目標期間を「すぐにやる」から「実現には4年以上かかる」まで4種類に分け、市長らの専用公用車廃止、財政基本計画の策定、自治基本条例の制定、入札制度改革などを盛り込んだ。

呉東氏のマニフェストは、支援母体の市民団体メンバーと一緒に作成した。地域循環経済の実現で活性化を目指す経済対策を第一に置き、原子力空母の安全対策と母港化見直しまで重点政策の10項目を打ち出した。弁護士活動の実績を生かし、自然保護やセーフティーネットづくりにも力を入れるとしている。

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