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鎌倉市長選に渡辺氏が立候補表明

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2009年6月9日(火) 00:00

任期満了に伴い10月25日に投開票される鎌倉市長選に、元県議の渡辺光子氏(58)=同市山ノ内=が9日、無所属で立候補することを表明した。同市長選への立候補表明者は初。

渡辺氏は仙台市出身で、宮城学院高を経て津田塾大卒。法大大学院博士課程修了。1991年から県議を務め、93年には衆院選で落選。2003年から宮城県環境生活部次長を務めた後、前回05年の市長選に出馬し、2万3千票余りを獲得したが涙をのんだ。

渡辺氏は、数々の市職員の不祥事や開発行政の混乱などを挙げ「市役所は市民に信頼される場所であるべき。市民の信頼に答えられるような組織改革などが必要」と述べた。

石渡徳一市長の後援会関係者が市議選候補者に陣中見舞いを渡していた問題については「こういう政治は変えねばならない。私は市民のカンパとボランティアで戦う」とした。

同市長選の出馬をめぐっては、石渡市長はいまだ態度を明らかにしていない。このほか、県議や市議の複数の名前も挙がっている。

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