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14年度中に公文書館、旧城山町役場に開設へ/相模原市

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2013年11月27日(水) 22:48

相模原市の加山俊夫市長は27日、歴史的公文書を集中管理するため公文書館を整備し、2014年度中に開設することを明らかにした。城山総合事務所(旧城山町役場、緑区久保沢)に整備する。市は公文書管理条例案を市議会12月定例会に提出している。

同日の市議会本会議で、久保田義則(新政クラブ)、久保田浩孝(公明党)、大沢洋子(民主・新無所属)の3氏の代表質問に答えた。

加山市長は「旧城山町の議場を有効活用し公文書館として整備を検討、14年度中に開設できるよう準備を進めている」と述べた。旧城山町の議場は当時のままの状態で、改装してオープンさせる意向。

市情報公開課によると、歴史的公文書である条例規則や総合計画、議会議事など市の方向性を決める重要書類は約2万5千冊で、現在は市立博物館や津久井郷土資料室など6カ所に分散。これらを一元管理し、市民らが閲覧できる施設の開設を目指す。

条例案は、公文書管理法が11年4月に施行されたのを受けて成立を目指すもので、本定例会で可決されれば政令市では大阪、札幌市に次いで3番目、県内では初めてという。

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