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平塚球場とビーチパーク、命名権者決まる/神奈川

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2013年11月20日(水) 21:37

平塚球場、湘南ひらつかビーチパークの愛称を発表した相模石油の小泉社長(左)、湘南造園の眞壁社長(右)=平塚市役所
平塚球場、湘南ひらつかビーチパークの愛称を発表した相模石油の小泉社長(左)、湘南造園の眞壁社長(右)=平塚市役所

平塚市は20日、募集していた市施設のネーミングライツパートナー(命名権者)について、平塚球場(大原)は「相模石油」(紅谷町、小泉光一郎社長)、湘南ひらつかビーチパーク(高浜台)は「湘南造園」(万田、眞壁潔社長)に決定したと発表した。愛称はそれぞれ、「バッティングパレス相(そう)石(せき)・平塚球場」「湘南ベルマーレひらつかビーチパーク by shonanzoen」に決まった。

両施設は昨年度から命名権者を募集。今年8月に値下げをした結果、平塚球場は年額306万円で相模石油、湘南ひらつかビーチパークは同101万円で湘南造園と、各1社が応募し決まった。期間は2014年4月1日から3年間。

相模石油は、エネルギー事業のほか、平塚と秦野市でバッティングセンターも運営している。小泉社長は「野球文化、スポーツ文化を下支えしたい。球場では小学4年生以下の野球大会も開きたい」とした。

湘南造園の眞壁社長は、サッカーJ1の湘南ベルマーレの社長も務める。「ベルマーレは経営も厳しい状況なので、名前の権利を湘南造園で借りた」という。ベルマーレのPRのほか、「ビーチでは東京オリンピックに向けてトライアスロンなどの育成にも取り組みたい」と抱負を語った。

市は、平塚総合体育館(大原)の命名権も12月17日まで募集している。

市の命名権導入は、平塚競技場(大原)の「Shonan BMW スタジアム平塚」(モトーレン東洋)、ひらつかアリーナ(中堂)の「ひらつかサン・ライフアリーナ」(サン・ライフ)と合わせ計4件となる。

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