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旧3町の「線引き」小委員会で検討/相模原

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2013年10月18日(金) 00:10

都市計画法の市街化区域と市街化調整区域の区分「線引き」義務付けの要件が緩和されたのを受け、相模原市は17日、2016年度の次期線引き見直しについて市都市計画審議会に諮問した。都計審は、線引きが延期されていた旧津久井、相模湖、藤野3町への線引き導入の是非について、学識経験者による小委員会を設置することを決めた。

政令市に義務付けられた線引きが旧3町で延期された背景には、新たな税負担や土地利用の制限に地元住民から反対の声があった。都計審では「地域事情を踏まえて慎重に進めるべき」との意見が出され、小委員会で継続的に検討していくとした。15年度までに素案をまとめる予定。

今年7月施行の改正都市計画法施行令では、政令市でも人口が50万人未満の都市計画区域なら線引きの義務付けを外す例外規定が設けられた。

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