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高齢者支援の連携探る 三浦半島サミットで5首長が協議

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2017年4月25日(火) 02:00

4市1町の首長が集まり意見を交わした三浦半島サミット=三浦市三崎
4市1町の首長が集まり意見を交わした三浦半島サミット=三浦市三崎

 三浦半島の観光施策や地域課題について横須賀、鎌倉、逗子、三浦の4市と葉山町の5首長が意見を交わす「三浦半島サミット」が24日、三浦市三崎の三浦市民ホールで開かれた。高齢化社会への対応や5月に横須賀・津久井浜で開催されるウインド・サーフィンのワールドカップ(W杯)での連携の方向性を探った。

 世界保健機関(WHO)が立ち上げた高齢者に優しい都市づくりに取り組む自治体の国際的ネットワーク「エイジフレンドリーシティ」について、県の担当者が説明。参加するメリットなどを挙げ、「積極的に検討してほしい」と呼び掛けた。参加承認後は行動計画を策定する必要があり、吉田雄人横須賀市長は「既存の(高齢者福祉)計画を代用できるかが大事なポイント。それができるなら4市1町で足並みをそろえていきたい」と述べた。

 W杯については「三浦半島全体をマリンスポーツのメッカとして発信できれば」などの意見が出た。

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