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13神奈川参院選:本社世論調査 96条改正「反対」が上回る

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2013年7月17日(水) 23:58

神奈川新聞社が14~16日に実施した参院選世論調査で、憲法改正を発議する要件を緩和する96条改正について聞いたところ、「賛成」「どちらかといえば賛成」を合わせた割合は38・9%だった。一方、「反対」「どちらかといえば反対」を合わせた割合は42・9%で、“肯定派”を4・0ポイント上回った。

回答の内訳は、「賛成」が16・6%、「どちらかといえば賛成」が22・3%。「反対」は27・1%、「どちらかといえば反対」は15・8%。「分からない・無回答」は18・2%だった。

比例代表の投票予定先で見ると、「賛成」と答えた人のうち、42・2%が「自民党」で最も多く、「みんなの党」(6・7%)、「民主党」(6・3%)が続いた。「どちらかといえば賛成」でも「自民党」が48・9%でトップ。「みんなの党」(9・7%)、「公明党」(6・9%)が続いた。

一方、「反対」と答えた人では「みんなの党」(13・8%)、「民主党」(13・2%)、「共産党」(11・6%)の順に多かった。しかし、護憲を掲げる社民党は4・4%にとどまった。

「どちらかといえば反対」では、最も多かったのが「自民党」(20・7%)。96条改正について同党支持者の中にも「慎重論」があり、評価が割れている様子がうかがえる。

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