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国会議員平均1986万円 県内所得公開、初めて2千万円切る/神奈川

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2013年7月2日(火) 12:04

県内の国会議員や首長、県議、横浜・川崎・相模原の3政令市議の2012年1年間の所得、関連会社、新たに取得した資産の報告書が1日までに公開された。県内関係の国会議員の平均所得は前年比437万円減の1986万円で過去最低。公開が始まった1992年分以降、初めて2千万円を切った。首長と3政令市議の平均所得も、前年を下回った。

国会議員の所得公開対象者は22人。昨年12月の衆院選で多くが入れ替わったため、42人だった前年から大幅に減少した。

昨年に引き続き中西健治議員(みんな、参院神奈川)がトップだが、遅れて支払われる前職の民間企業からの賞与が減った影響で、前年から1億9340万円減り、全体の平均額を引き下げた。関連会社からの報酬や配当を受け取っている河野太郎議員(自民、衆院神奈川15区)が3426万円で続いた。

首長は、昨年中に就任した非対象者を除く30人が所得を報告し、平均は前年比28万円減の1686万円。貸家収入などがある間宮恒行大井町長が4338万円で最も多かった。加藤修平南足柄市長は給与の50%削減の影響で570万円と最も低かった。

平均所得はそれぞれ▽県議1615万円(前年比52万円増)▽横浜市議1514万円(同48万円減)▽川崎市議1245万円(同85万円減)▽相模原市議1083万円(同780万円減)。相模原市議は11年に不動産売買による多額の所得があった議員がおり、12年の平均額は大幅減となった。

所得の報告は昨年中に初当選や返り咲きを果たした議員、首長らは対象外。

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