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北朝鮮ミサイル「迎撃は可能か」  民進・本村氏が質問

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2017年4月19日(水) 11:29

 民進党の本村賢太郎氏(衆院比例南関東)が18日、衆院安全保障委員会で「北朝鮮は在日米軍基地を標的として名指ししている。ミサイルが発射された場合、撃ち落とすことが本当に可能なのか」と政府の見解をただした。

 稲田朋美防衛相は「現在横須賀に7隻配備している弾道ミサイルに対処可能なイージス艦を、今夏には8隻に増強する。全国各地に分散配備されている航空自衛隊の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を状況に応じて基地周辺に移動展開させて対応することも考えられる」などと説明した。

 本村氏は、在日米軍基地が点在する相模原市や座間市で「『ミサイルが飛んで来るのでは』『標的になるのではないか』と心配する市民の声をよく聞く」と強調。その上で「今の態勢で、本当に撃ち落とすことが可能なのか」と念を押したのに対し、稲田防衛相は「可能ということだ」と答弁した。

 また、在日米海軍厚木基地(大和市、綾瀬市)に新型輸送機オスプレイが配備される可能性については「現時点で配備計画があるとは承知していない」と述べた。

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