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イコモス「不登録」勧告に松尾市長「世界遺産目指す方針変わりない」/鎌倉

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2013年5月15日(水) 22:15

国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関から世界文化遺産にふさわしくないと勧告評価された「武家の古都・鎌倉」(鎌倉、横浜、逗子市)について、鎌倉市の松尾崇市長は15日の会見で、「世界遺産を目指す方針に変わりはない」と述べ、4県市で月内に今後の対応を決めることを明らかにした。

本審議に当たる6月の世界遺産委員会で勧告通りに「不登録」と決議された場合、再推薦はできなくなる。このリスクを覚悟して委員会で評価の格上げを目指すか、推薦を取り下げてコンセプトを修正するかについて、国県市は9日に協議を始めた。4県市の首長は13日、県庁で会談。松尾市長は構成資産の社寺関係者とも14日に意見交換した。

ユネスコは4月30日、武家文化の物証不足を主因に国際記念物遺跡会議(イコモス)が「不登録」とした勧告評価を日本政府に伝えた。

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